FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遺伝子検査の話

猫ちゃんでも遺伝子検査ができる病気が少しずつ増えてきました。

代表的なものとして

・メインクーンの肥大型心筋症
・ラグドールの肥大型心筋症
・多発性嚢胞腎
・ピルビン酸キナーゼ欠損症
・メインクーンの脊髄性筋萎縮症
・進行性網膜萎縮
・コラットのGM1,GM2ガングリオシドーシス

という病気の遺伝子検査が可能になっています。

「ブラシ」でほっぺたの裏を2−3回こする事で検査が出来るため、猫ちゃんの負担も少なくてすむ検査です。結果が出るまでは海外の研究機関で検査するために1-2週間かかります。

ただし、遺伝子検査の結果を評価するには注意が必要です。 『+』の結果であったからといって必ず発症するわけではなく、また『ー』の結果であったからといって絶対に発症しないというわけではありません。 あくまでも病気の傾向や重症度予測の範囲ではありますが、健康診断でみてゆくポイントが変わってくるかもしれません。

東京医療センター 服部 幸正さま より引用許可を頂いて掲載しています。

ーPSー
ソマリやアビシアンでも現在はテストをして繁殖計画しています。我が家も昨年度より少しずつ検査受けています。知る事は怖い事ではなく、お譲りする子が元気で暮らせる様に、繁殖計画を立てることです。
インターネットから申し込む事が出来ます。興味のある方はお知らせ下さい。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ブリーダーへ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。