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肛門腺の話

肛門嚢(こうもんのう)は肛門を「時計の真ん中」とすると『4時』と『8時』の方向に2つある袋状のものです。 この中には『肛門腺』と呼ばれる分泌腺が存在しています。

この肛門腺からは強い臭いの液体が分泌され自分の縄張りを示す時や危険を感じた時に出すと言われています。

スカンクが危険を感じた時に噴出するのもこの肛門腺からの分泌物です。

この肛門嚢は細い管で肛門につながっています。猫ちゃんが高齢になってくると分泌物がこの管につまりやすくなってきます。 万が一詰まってしまうと、液体の出口が塞がってしまうので肛門嚢が破裂してしまう事があります。

肛門腺が溜まりがちな猫ちゃんはお尻を痒がって床にこすりつけたりする事がありますが、中には痒がる仕草をしていなかったのに破裂してしまう事もあります。

気になる猫ちゃんは動物病院やペットサロンでは肛門腺を見ていただいて、溜まっているようであれば絞ってもらうとよいかもしれません。

東京医療センター 服部 幸正さま より引用許可を頂いて掲載しています。

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PS
チビチビ4兄弟元気に育っています。
今回は予約があり、全員新しいお家がきまりそうです。まだまだ気を抜かずに、元気にお譲りできる様に頑張ります。
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