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猫が「ねこ」と呼ばれるようになったわけ

猫はなぜ「ねこ」と呼ばれるようになったのでしょうか。いろいろ調べてみたらいくつかの説があるそうです。 それをご紹介いたします。

1:猫はよく寝る動物であるため『寝るのを好む』あるいは『寝る子』から「ねこ」となった説。この子には小さなものという意味も込められているみたいです。

2:猫は中国から朝鮮半島をとおって日本にやって来たとされています。「よく寝る動物が高麗(こま)からやってきた」ということから「寝る高麗(こま)」それが「寝高麗(ねこま)」に変わり「ねこ」になったという説

3:ネズミが好きな動物なので「ネズミを好む」から「ねこ」という説

4:同じような説で、いつもネズミを待ち構えているから「鼠子待(ねこま)」となりそれから「ねこ」となったという説

5:鳴き声が元になったという説もあります。 いまでは『ニャー」と表せられる事が多いですが昔は「ねうねう」と表したそうです。これが変化して「ねこ」と呼ばれるようになったという説

どれが本当かはわかりませんが、考えてみるだけでも面白いですね! 皆さんはどれだと思われますか???

東京医療センター 服部 幸正さま より引用許可を頂いて掲載しています。

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